ドドドドラマタイムズ

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傷だらけの天使 #26 最終話

いよいよ最終話。
役者やドラマ好きの中にも「傷だらけの天使」の名前を挙げる人が少なからず居る
という事で一度みたいと思っていたドラマ。

最終話はこれまでとは違い、まさに東京に起きた地震をきっかけにして、人生観やら
今の状況が一変するという物語が描かれた。

綾部事務所との関係などとても興味深く描かれ、綾部が裏でしていたことの意味を
知る事になるけれど、正直ドラマを見ていて、綾部が地下トンネルの利権に絡んでいる
と聞いて、地下トンネルに投資していた結果、地震によってもろくも綾部が投資がした
金が回収不能になって大損したのかと思って見ていた。

また辰巳の役所も、信頼していた綾部が夜逃げ同然に海外に行くのを知って、
最後は裏切られた感丸出しにして、辰巳自身が綾部にトドメを刺していくのかと思われる
ものが有ったのだけど、意外と修が事務所との関係に懐疑的に感じていたのとは
逆に信頼関係があったのだなと思うと、ちょっぴり捨てたものではないなと思わせるもの
が有った。

アキラとの切ない別れ。
アキラが修にすがるようにしていたシーンを見ているととても泣けてくるものがあるし、
最後にフロに入れさせたり、ドラム缶に詰めてアキラの遺体を夢の島へと捨てて
来てしまう辺りのインパクトは凄いものが有った。

26話あるウチの途中のドラマの中には完成度の低いドラマも結構あったけど、
今のドラマには無い、切なさを感じるつくりで、主人公の立場自体を韓国ドラマのように
社会の底辺付近に位置させている辺りが、とても上手く持ち味を引きだたせたのだろうな。
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[ 2012/04/15 14:33 ] 旧ドラマ | TB(-) | CM(0)

東京ラブストーリー #2 リカと完治と三上と関口

BSフジのこの枠は懐かしいドラマを放送していくのかな。
とても楽しみだけど、再放送のラインナップは毎回のようにワンパターンで、
東京ラブストーリーも一体何度目の放送なのか?というくらい繰り返し放送されて
いるので、今後もいつもの定番再放送ドラマを繰り返し放送していくだけなんだろうね。
まぁ視聴率有っての放送なので、マイナーどころのドラマは放送できない事情も
分かるけど、もうちょっとラインナップに工夫が欲しいところだね。

ドラマとしてはなかなか面白いのだけど、バブリーな時代の名残が色んなところで
見え隠れしているし、日本のドラマは韓国のドラマには無い、ドラマの内容を見ると
その時代を反映している感じがして興味深いものが存在する。

当時リカと完治のやりとりが漫才のようでとても感じよく見えたけど、今見ると意外と
こっ恥ずかしい感じのやりとりが行われている。特に電話を使って相手に呼びかける
辺りのやりとりを他人が居る前でやるところは、恋愛に溺れているバカップルがやり
そうなものが有ったりして、出会ったばかりの二人がこんな態度を見せるというのも
やや違和感が有る。

それでも猪突猛進にリカが完治の心の割り込もうとしている辺り、アメリカ育ちという
リカの設定が上手く現れているし、喜怒哀楽のハッキリとした性格、彼女独特の言い回し
方など、可愛らしい一面が多くの場面で見られる。

リカの完治への関心の引き方は上手いものがあるけど、関心を引くことと好きになる
ことはまた別物だし、完治がリカの思いに対して答えられない状況をもって同情
していく辺りの展開の中から、愛情が育まれていくものなのかという面で、興味深い
ものがあるのだろう。

毎回見られるかどうかは分からないけど(5月からBS朝日で放送する連ドラを優先して
見る予定)、可能な限り見返してみようかなと。
[ 2012/04/10 15:24 ] 旧ドラマ | TB(-) | CM(0)

101回目のプロポーズ #9 3つの選択肢

"僕は死にません。"

数話前のこの台詞が心に鳴り響いているドラマだけど、今回はその言葉の反対の側面
をもって、薫に別の相手が出来たのならば"(僕は)死にます"と来たもんだ。

その辺の達郎のこの恋愛に賭ける思いと薫への愛情の重さ・深さみたいなものが
伝わってくるもの。薫が誰かに心を奪われかけているのを知った達郎が、薫の
顔色をうかがうために見せた駆け引きなのかと一瞬思うところも有ったけど、
このキャラクターが駆け引きなど使う訳はないか。

薫が必死に過去の亡霊を振り払おうとする姿。
藤井がオールバックでギラギラさせて迫ってくるところがなんとも憎たらしく、
今まで憎たらしい一人だった尚人が語るように、顔が似ているだけで反則だという
辺りの展開を上手く描いている。

尚人と涼子の関係、純平と千恵の関係も面白く、涼子の行動は狙いすぎている感じ
も受けるけど、尚人の事をあんまり知らない涼子は彼の良さのレポートの中に
一体どんな風に良さを書き綴ったのだろうね。

達郎も婚約指輪は自分の手で渡しなさいって感じがする。
酔っ払った薫のお父さんが出てきたときには、「めぞん一刻」の五代さんと響子さん
父のシーンを踏襲していくのかと思ったけど、娘の幸せを思う父親の複雑な思いを
上手くコメディの中で表現していたね。
[ 2012/03/06 15:28 ] 旧ドラマ | TB(-) | CM(0)

傷だらけの天使 #20 赤ちゃんの親は誰?

なんかとってつけたようなキャラクターの登場の仕方で、それでいて昔から
修が知っているような設定っていうのもなんとなく違和感もあった。
しかも雪が降るような寒い中、赤ちゃんを人の家の前に置いていくなって感じ
がするけどね。

今回は危険な仕事ではなく、マトモな仕事だったことで安心して見ることが
出来るかなと思ったところで、最後はやっぱり物騒な展開で、切ない系の別れ
を演出。

兄と妹二人きりで育ってきた経緯があるのであれば、赤ちゃんは兄が引き取る
のが一番なのではないかって気もするけど、商売人としては難しい所なのかな。
修の境遇と照らし合わせるのもやや微妙なものがあるけど、子供の幸せとは
何かを考える良い機会にはなったのかな。
辰巳さんも赤ちゃんは好きみたい。この人結婚しているのだろうか?
[ 2012/03/04 15:45 ] 旧ドラマ | TB(-) | CM(0)

傷だらけの天使 #19 阿藤海さんがヒモ役で・・・

ヒモとして女性を囲い込める立場に、いつの間にかアキラが成長している
ところが驚いた。いや成長しているのか否か謎だけど。
そんなアキラを影で応援する修も随分大人しくなった感じもする。

アキラがついに所帯を持つのかと思われたところで、その女性を失ってしまう。
アキラの稼ぎ頭となっている役の関根恵子さん、とても綺麗な人だね。
やっぱりホステスである彼女の役名は"あけみ"さん。六本木ではなく新宿みたい
だけど。

結局山中で見つかった遺体はあけみさんだったのかな。
最後は歯切れの悪い形だったけど、殺しは教えていないとする修自身も、アキラ
の為に社長を襲おうとしていたのかな。

綾部さんは何処か旅行中のようだ。
足が悪そうだけど、結構アクティブに旅行したりするのね。
[ 2012/02/26 15:32 ] 旧ドラマ | TB(-) | CM(0)
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