ドドドドラマタイムズ

DRAMA TiMEzのBlog版です。本家は、http://itawind.web.fc2.com/ にあります。日本、韓国、海外のドラマや映画、サッカーなどのネタを取り上げます。LINKについては連絡は不要。逆に読んでいて面白いブログには連絡もなくLINKさせていただくことがありますのでご了承下さい。

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カエルの王女さま #5 テーマが統一されていない?

都会的な感覚を味わうことで、田舎の良さを改めて認識。
田舎者には田舎者にしかできないことを実感していくという感じなのかも知れないが、
結果としてドラマの主役は、忠子のウェディングに奪われてしまった格好で、ほぼ
シャンソンズとしての存在感は影に潜めてしまった感じ。

音楽堂の件でも、解散の件でも大した危機感が感じられず、パフォーマンスと称して
殆どダンスシーンが無く、澪の独唱の形で魅せようとしている辺り、かなり物足りない。
ダンスを習得するにはそれなりに俳優さん達の時間的拘束も必要とされてくるので、
歌で誤魔化している感じにしか見えない部分も多い。

まったりとしているという意味では気軽に見られるし、おまけに懐メロの心地よさに浸れる
ところは有るのだけど、どうしても選曲はコンピレーション系アルバムに収録されるような
メジャー曲が多く、ちょっぴり手堅すぎるのかなという印象も有る。
まぁ「ウエディングベル」での玲奈の使い方が面白かったので、それだけでそれなりの
良さは感じることが出来るが・・・
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[ 2012/05/25 15:14 ] 2012年・4月期 | TB(-) | CM(0)

Wの悲劇 #5 抜け穴多数

偽装工作が見破られてしまうのかどうか。
警察が屋敷に立ち入った事も有り、それなりの緊迫感は有るものの、色んな所に
抜け穴がありそうで、完全犯罪の難しさを感じさせる。
なによりも完全犯罪を犯すためには、信頼関係が欠かせないモノだけど、
和辻家にそれを求めるというのが間違いであるというところか。

鑑識が調査した後に次々と内部の何者かが物証を落としていくことで、一癖も
二癖も有りそうな内容だ。

一人二役の武井咲さんの熱演がかなり感じられるところ。
外の世界に飛び込んだ瞬間に、摩子に興味を持つ人物がなく、一条も弓坂も
さつきに視線を移していく。居場所を求めるという事も容易ではないし、お嬢様
の気まぐれの様な形で飛び出すも、二度とその位置に戻れるのか否かのやりとり
が面白く描かれていると思う。
[ 2012/05/25 15:07 ] 2012年・4月期 | TB(-) | CM(0)

パパドル! #5 ついにメンバーにバレた

まぁ例えそれがバレても視聴者の誰もが錦戸君が引退の方向に進んでいくとは
思っていないだろうし、こうなるべくしてこうなったという内容だった。

現実性を強調して描かれている内容なので、最終話で錦戸君と優香さんが本当に
結婚していたとするサプライズ的報道に期待したいところ。

このドラマ、木曜日のドラマの中では一番気軽に見られるので面白いかな。
えなりくんの使いどころとか時に邪魔ったらしく感じるけど、面白い使い方している
しね。

芽衣の秘密を握ってしまった錦戸君。
今回芽衣も歩み寄りを見せたと言うことで少し安心出来るような内容になったけど、
秘密を握ったという事で彼女に対してイニシアチブを持てるようになった。
しかし家族で秘密を持つという事は、信頼感を揺るがす行為にも繋がる。
これは錦戸くんとメンバー、そしてファンの間の信頼関係でも同様の事が言えるの
だろうけど、そういう信頼関係が困難を迎えた際にどれ程発揮されるのかが、問われる
ところなのだろう。
[ 2012/05/25 15:00 ] 2012年・4月期 | TB(-) | CM(0)

プリティ・リトル・ライアーズ #9 大いなる遺産

相変わらずタイミングが良すぎるAからのメッセージ。
色んな意味で都合が良すぎて、やはり嘘くさい展開になってしまって居る感は否めず、
図書館でのエミリーのバッグが消えてしまう流れからしても、現実との整合性を無視した
都合の良さを感じてしまうものがあった。

一応エミリーが今回の主役。
アリソンの像を壊したものがエミリーではなくルーカスに有ったとしても、特に驚くべき
ものが無い。それだけ酷い事をしてきたアリソンに恨みを持つ人物は多そうだし、
このドラマの主人公以外の人間はアリソンに対して、大して良い感情を持っていた
人など居るのか?というくらい、彼女の言動には罪多きものが含まれている。

勝手に四人だけがアリソンを神聖化しているだけで、別に街の人たちは感心も
なさそうな気がするし、ルーカスに対して、現在似非アリソンであるモナが後を引き継い
て嫌みをまき散らしているけれど、第二の被害者にならない事をただ祈るばかりだ。

アリアとエズラ先生は別れて良かった。
でもまだ9話の段階だし、今後のネチネチ続きそうで、実にまどろっこしい。
一度はノエルとつきあうことになっても、やっぱりノエルでは物足りないわ・・・みたいな
展開が想像される。女性を誘うのに、セルティックス戦とか、アイスホッケーの試合に
誘おうとしても、どう見ても盛り上がらなそうだし。

エミリーがアリソンにまでキスしている姿が有った。
エミリー積極的だな。彼女に求める"大いなる遺産"的物語は果たして何を意味する
のか。幼い頃のエミリーが誰かを助けていたとか、そんなエミリーを見守っている
人物がトビーだという事を示唆しているのだろうか。ディケンズの物語になぞっていくと
トビーが殺害されたとなれば、同じく犯罪歴のある人物なのか。それともピップ役の
女性は、ここではアリソンを意味していたりするのだろうか。

まぁとにかくドラマが全然進まない状態だし、Aのメッセージが都合良すぎるので、少々
ゲンナリ気味。この調子で淡々と恋愛関係に於いてくっついたり離れたりしながら、
結局答えの見つからない事件を追っていくのかな。
[ 2012/05/15 18:14 ] 2012年・4月期 | TB(-) | CM(0)

鍵のかかった部屋 #5 地震が人の価値観を変える

明らかな手抜き工事に加えて、顧客に対して全く誠意を見せない工務店の男性
が殺害される。

擬似的な密室事件という不思議な状況下で、出入り口のドアを閉めるためには中
からの強い圧力が必要だと言うことで、そこを集中して着眼点を持たせていたので、
ドラマとしても見やすい流れが有った。

恋愛に対して上手いこと心の隙間に入り込んだ新郎の姿。
容疑者は数学者という事も有って、恋愛に於いても殺人に於いても瞬時に論理的思考の
元で計算式を割り出していったのだろうか。

即興故の犯行だからか、科学捜査レベルでは色んなところで物証は出てきそうだけど、
それだけに頼らず、芹沢が供述を引き出すよう誘導する流れが有ったり、密室での
方法論を提示した後で、決定的な物証を提示するという流れが有って、段取りとしては
上手く出来ていた。ただまぁ白昼堂々ピッチングマシーンを稼働していれば、誰かしらに
その音が聞かれていそうな感じがする。

結婚式の直前になって間違いに気がつくという女性側にもそれなりに非がありそうだし、
建物の亀裂が、恋愛関係に於ける亀裂へと発展していく様は、なかなか面白い味付けが
して有ったように思う。
[ 2012/05/15 17:55 ] 2012年・4月期 | TB(-) | CM(0)
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Author:イタ
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