ドドドドラマタイムズ

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秘密諜報員エリカ #13 家庭と諜報員の両立は出来たのか?

相棒を除いて2011年10月期の最後を飾るドラマ。

設定やらアクションに於いてはかなり漫画チックなドラマだったけど、その中で起きて
いる人間ドラマは、なかなか現実感も出ていて、良くできていた。

最終話に於いて特に強調されたのは、エリカと戸塚の関係だ。
この二人の関係の掘り下げ方が短い時間ながらも上手く機能していた事もあって、
最後は上手く引き締めるものだった。
諜報員という特殊な関係柄、何処まで信用できる相手なのかという面に於いて、時に
疑問・疑惑を呈したり、信じたいと思う気持ちを前面に出したりして、上手く視聴者の心を
揺さぶる事に繋がっている。

個人的には政府や国家を巻き込むような大がかりなエピソードは不要で、町の中でも
ストーカーやら企業スパイなどを退治しているくらいの方が面白いと思う。

日テレでは「バーン・ノーティス」なんかを放送していたので、それらしい感じの日本風の
ドラマを作りたかったのかな。
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[ 2011/12/30 14:39 ] 2011・10月期 | TB(-) | CM(0)

QP #12 結末は如何に!?

この世界に於いて関係をつなぎ止めておく為に必要な物は何か。
そして絆として優先されるものは何かという点で興味深いドラマだった。

金だけで結ばれる関係は意外にも脆いものだろうし、力だけで結ばれる
主従関係など、この世界に於いてはそれ程意味を成さないものだと思う。

涼とトム&ジェリーの間に芽生えていた仲間意識とは逆に、反目に回った時の
切なさだったり、覇権主義に於ける誰が頂点に立つもののとして最も相応しい
力と能力そして運を備えているのかを面白くも有り、時に猟奇的に描いて
いった。

涼というキャラクターの中に見るもっともインパクトに一面は個人的に金髪の
髪の毛だった。過去の壮絶な人生を物語り、多くを語る必要が無いという意味で
言葉を封印するのも悪くはなかったが、見た目のインパクトは特に圧倒されるもの
が有った。元々の設定では涼は高岡くんみたいだけど、斎藤工くんで当たりだった。
戦うシーンの猟奇さと壮絶さを物語るようにして、涼が髪の毛を振り乱したり、
血の気に染めながら戦う姿はまさに修羅の如くって感じだったね。
[ 2011/12/30 14:30 ] 2011・10月期 | TB(-) | CM(0)

僕とスターの99日 #10 100日目の二人

99日という数字・約束にとらわれるあまり、100日目には何がある
のかという質問・セリフが逆に斬新に写った最終話。

明日ではなく今を生きる若者・・・といえば綺麗に聞こえるが、その年齢
にはほど遠くアラ40なんだからもう少し未来を見据えて行動を起こせと小一
時間な話だけど、恋愛がこの世の全てみたいな韓国ドラマを
意識した様な内容なので、こういう内容なのも致し方ないのか。

自分の為に観測所の仕事を諦めた航平に対する、ユナのアンサー
的な流れが演出されたが、それに対する航平の態度はどうも煮え切らず、
吉本のヒッキー北風のギャグみたいに、"好き?""嫌い?""好き?"
"嫌い?""嫌いじゃないけど女優辞めたユナは無理"みたいな
実に面倒臭いドラマになった。その面倒くささが恋愛ドラマ
好きには心地よく写るのかも知れないけどね。

社長が警備会社を辞めてラーメン屋を始めた事など、本来な
らば目の前の航平たちが、後先考えずに自分の気持ちに正直に
生きている若さの力に感化されていく事を描きたいのかも知れ
ないが唐突な行動にしか見えず、橋爪に至っては、彼に対す
る掘り下げ方もままならないまま、写真をプレゼントする辺
り、キーマンとしての役割を担った割に、何がしたいのか全く
分からない流れだった。その辺の過程をこのドラマのスタッフたちは
前もって丁寧に描く必要がある。

最後は空港でのお約束シーン。
まるで「11人もいる」へのオマージュとばかりに自転車使って
会いに行くシーンが描かれるも、またしても空港で呼び止める
パターンなのかと思うと辟易するものが有るのは確か。
空港は人生の出発点でも有り、別れる場所の象徴でもあるので仕方
がないのかも知れないが、綺麗な形で二人が未成に向けた別れの決断を
決意しているにもかかわらず、その直後に又青春ドラマの如く歩み寄るって
いうのも、なんともスッキリしない内容だった。
[ 2011/12/26 15:40 ] 2011・10月期 | TB(-) | CM(0)

妖怪人間ベム #10 ベムたちの決断

妖怪の存在を通して人間とはどういう人物なのかの研究・考察するドラマだった。

どんな状況であれ、隠していたものが発覚してしまう事への興味というものを上手く
利用して描かれたドラマだと思う。これも夏目たちとの信頼関係がしっかりと描けて
いるからこそ伝わってくるものが大きかったな。

正体がバレることで、信頼している者達のリアクションがどうなるのかその辺について
ももう少し言及して欲しかったけど、ベムたちの存在が夏目に発覚してしまう時に
その辺のリアクションは堪能しているので仕方がないか。

今まで排斥されてきた人間のために身体を張って守る辺り、実に泣けるドラマだった。

人は見かけではないというけど、まさにそれを体現するような内容だったね。
[ 2011/12/25 13:05 ] 2011・10月期 | TB(-) | CM(0)

ここが噂のエル・パラシオ #12 筋肉バスター!!

アジャコングの本名が宍戸江利花って事で、エリカ繋がりで三浦絵里子さんが
肉喰って変身してしまうのが凄かった。あくまでアジャの事を崇拝しているだけだと
思っていたのに、時に声を使って同一人物に見せる辺りのやりとりは面白かった。

本人達にも相当プロレスラーとしての特訓を受けさせたのかも知れないけど、
このドラマ、カメラの撮り方がとても上手いな。

最後はオープニング映像で見るカットが多く挿入されていた。
特に桜花が"キン肉マン"の筋肉バスターならぬ桜花バスターをする辺り笑えた。
これプロレス好き数名が集まると必ずマネしたがる技だよね。

忠輔にレフリングさせる事で、彼の中の複雑な心情にケリを付けるべく、上手く
気持ちを引き出したけど、カウント取りながら会話する辺りはちょっと違和感は
有ったかも。
[ 2011/12/25 12:56 ] 2011・10月期 | TB(-) | CM(0)
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Author:イタ
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