ドドドドラマタイムズ

DRAMA TiMEzのBlog版です。本家は、http://itawind.web.fc2.com/ にあります。日本、韓国、海外のドラマや映画、サッカーなどのネタを取り上げます。LINKについては連絡は不要。逆に読んでいて面白いブログには連絡もなくLINKさせていただくことがありますのでご了承下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

家族のうた #3 小さくまとまんなよ! by 三上博史

この台詞、フジテレビで20年近く前に放送されていた「チャンス!」というドラマの中で、
ロッカー役を演じた三上博史さんが放つ決めぜりふである。
「パパはニュースキャスター」の設定を踏襲したとされる本作では有るが、寧ろ、
キャラクター像も含めて「チャンス!」の方がより近い感じがする。

当時とは当然世俗も違うし、価値観が変わってきているので何とも言えないものが有る
が、ロッカーの主張が世間の常識からはよりかけ離れて聞こえるのも事実だろうし、
そんなロッカーの主張が貫きづらい世の中であり、世間からの視線が閉塞感にも繋が
っているのは確かだろう。

このドラマの主人公の台詞を聞いていれば、彼自身の中で戦わねばならない時と
いう線引きは持ち合わせているようなので、現在は逃げても良い時期の様子。
しかしいずれは、ホントに戦うべき時が来る事は明らかなので、その時に本当の真価
が問われそうなドラマではある。

血の繋がりはないが父として慕っている子供のエピソード。
大人を慕う理由としては、正義のキャラクターの中から上手く伝わってくる物が有るが、
大人が子供に見せたくない態度を繰り返し見せているという部分に於いては、なかなか
視聴者の心を掴むのは難しそうだ。特に子育て世代には反感を買いそうなキャラクター
像故に視聴率にも結びつかないだろう事も有るだろうし、制作サイドとしては難しいところ
だ。

世間の常識だけが常識では無いという事を端的に伝えようとしている姿は面白いと思うが、
やたらと過保護過ぎる世の中に有って、そんな価値観はこのキャラクター同様
に受け入れられないところに繋がっているのかな。
スポンサーサイト
[ 2012/04/30 15:47 ] 2012年・4月期 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

イタ

Author:イタ
ドラマ・映画・ゲーム・サッカー好きの管理人です。よろしくお願いします。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
1347位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
329位
アクセスランキングを見る>>

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。